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 Sweetsのつぶやき
             
その2 (2008年6月~)
               
その1(2007年10月~2008年5月)はこちら

  

私はSweetsが大好きで、
お菓子教室に通いながら、
様々な講習会に参加させて頂いて
おりますが、
その中で 
Sweets の美味しさだけでなく、素敵なシェフに
出逢えるのを楽しみにしております。

ここでは、
教えて頂いたSweets や出逢った素敵な Sweets を
そして、日常の中で感じた事を
載せていこうと思っています。



 2008・10・12

  主人が昨日、「 明日、出かけよう 」 と急に言い出し、
  今日は朝、6時前に家を出て、
  富士山の5合目まで行ったものの
  お目当ての紅葉はまだまだ、所々と言った感じのうえ、
  途中からガスもひどくなり富士山も 見えずじまい、残念!
  その後、すっかり変わってしまっていた、
  新婚当初住んでいた富士宮市内を見て廻り
  昨日から、ダイビングで大瀬崎に行っていた娘を迎えに。
  ダイバー達がどんな様子でいるのか
  特に初めて、水から上がった後に
  脱いだウエットスーツを干している所等を見て、ちょっと興奮☆
  帰りにはすぐ近くで漁火漁船が凄く綺麗でした。


  何をしたと言う訳ではないけれど、充実の1日でした。
 

  

  

  

         

 
 2008・10・10

  本日、次回の講習会、
   「オ・グルニエ・ドール 」 の西原金蔵シェフの
  ご案内をアップ致しました。
  毎回、書いて頂くアンケートの中で
  たくさんの方からのリクエストを頂いていた、
  西原シェフの講習会が本当に実現する事になり
  私も今からその日をとても楽しみにしています。
  そして、西原シェフのデモンストレーションの他に
  もう一つの企画として
  お名前は出せませんが、
  もうお一人のシェフも途中で参加して下さり、
  西原シェフとお二人でトークショーをして頂く予定ですので
  皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

  

 2008・10・8

  昨日、お友達と一緒に
  合羽橋に行き、買い物をした後
  「 ラ メゾン ドゥ タカギ 」に行って来ました。
  青山のベルコモンズの246を挟んだ向かい側にある、
  「 パサージュ青山 」 と言う商業施設の中にあるのですが
  路地奥に入った中にお店がるので
  都会の真ん中にいる事を忘れてしまう
  心安らぐお店になっています。

  高木シェフの集大成のお店との事で
  生菓子、焼き菓子、ショコラ、アイス、パン、お惣菜に加えて
  夜はお酒も楽しめる、
  本当の意味でのパティスリーを!と作られたのだそうです。

  お昼遅めに伺ったので
  大好きなキッシュとクロックムッシュを頼んで
  お友達と半分コして
  食後にケーキとアイスも頂いて至福のひと時!
    ( キッシュの写真は撮り忘れてしまいました。。。 )


  心行くまでお友達とおしゃべりをして気付いたら
  外はすっかり夕暮れ時になってしまっていました。



    
             
  

  

         


 2008・10・5

  中川シェフに講習会をして頂いて丁度1ヶ月。
  今日はアップしたレポートをプリントアウトして
  中川シェフの所にご挨拶してきました。
  今日も綺麗に可愛くデコレーションされた
  ケーキ達がお迎えしてくれました。
  
  ご挨拶を終えて、
  今日はシェフご自身にお勧めのケーキを選んで戴きました。
  上段左から、右、中段と・・・
  ☆「 オードリー 」 
    チーズとホワイトチョコのクリームキルシュ風味。
  ☆「 エマニュエル 」
    和栗のクリームと洋梨のヴァニラ風味のクリーム
   バルサミコで煮た洋梨入り。
  ☆「 ピノ 」
    ぶどう風味のスポンジ。
    白ぶどうのジュレに赤ぶどうのクリーム。
  ☆「 クレモンティーヌ 」
    サクサクのタルトに、ヴァニラ風味のクリーム。
    シェフの故郷、紀州産の温州みかん。
  ☆「 ニコラ 」
    茨城 小田木さんちのほくほく栗のパリパリタルト。
  ☆「 タルトタタン 」

  どれも秋を感じる素材ばかり。 実りの秋だなぁ♪
  






  

  

  





 2008・10・4

  先日、お友達と一緒に以前ここで書いた「メイプル」に行き
  プリンシューを初めて買ってきました。
  セロハンの包みを開けてみてみたら
  本当に中にプリンが1個しっかり入っていました。
  昔ながらのしっかりめのプリン。
  プリンのお味は美味しかったけれど
  私1人の気持ちを言うなら、
  やはり、プリンはプリン、
  シュークリームはシュークリームで戴きたい・・・
  と言うのが本音。
  あ~、お店の方、ごめんなさい!!


  

 
 2008・10・1
 
  渋皮煮、全部で17kg やっと作り終えました。
  最後に栗を分けて下さっている地主さんが
  「 売り物にならない栗だけれど良かったら使って下さい 」 と
  スーパーの大きな袋1杯分下さったので
  お友達2人にお分けして残りを
  栗ご飯用に剥いて軽く煮て
  更に1kg弱を久し振りに、甘露煮にしてみました。
  お菓子にもお料理にも使えるように
  今回はリキュール類を入れずに。
  渋皮煮とは又違って、素直な優しい甘さが美味しい☆
  後はそれぞれ小袋に分けて真空パックにして冷凍です。

  これで私の秋は終わりました~!!

  

   
  

 2008・9・30

  今日はマルメゾンの OB 会とも言うべき
  大山シェフを初め、
  明治記念館の日高シェフ、
  アニバーサーリーの本橋シェフ、
  ル・パティシエ・タカギの高木シェフの4人による、
  大山栄蔵シェフの30周年記念講習会に行ってきました。
  15~16年間、一般の方向けの講習会をされていないと言う、
  大山シェフを初め、日高シェフ、本橋シェフ、高木シェフの
  素晴らしいお菓子を全部で11品を教えて頂きました。
  朝の9時半から17時までの
  長丁場の講習会だったにも関わらず、
  あっと言う間の、とても充実した1日を過ごさせて頂きました。
  大山シェフが仰っていらした事は、
  「 お菓子は作り方を少し変えても大丈夫、
  要は、結果がよければ良い。」と言う事と
  「 真似だけでは一流にならない、
  色々な所からヒントを得て
  人の意見を聞く事も大切で工夫が必要 」 と言う事でした。
  そう言う大山シェフの教えの下で働いていらした
  皆さんだからこそ、ケーキは勿論の事
  日高シェフはアメ細工が、
  本橋シェフはシュガーケーキを
  高木シェフはショコラをとそれぞれの分野で
  才能を伸ばされたのではないでしょうか。
  「そんな皆さんにとって、マルメゾンとは?」の質問に
  日高シェフは、本物のフランス菓子を
  そのまま表現したのではなく日本人に合う様にアレンジした
  優しい自由な発想、オリジナルティを、
  本橋シェフは行き方の魅力を
  高木シェフは生きている中の人生像、信と心を
  そして、途中参加のリュードパッシーの長島シェフは
  フランス菓子店だけれど懐かしさと優しさを感じると。
  そして、マルメゾンの OB は
  何処のお店にいても判らない(目立たない)けれど
  よく見てみると、簡単な様でとても難しい事である、
  それぞれが個性を出して自分らしさを出しているとの事でした。
  大山シェフの事を「チーフ」と呼び、それぞれがお互い
  切磋琢磨しながらご自身の世界を見事に
  成功させていらっしゃるお姿は
  とても素敵でカッコよかったです!

  
 




 

 

  

  

  

  

  

  

 2008・9・28

  やっと、体調も良くなってき、
  昨夜、延び延びになっていた、
  第6回講習会のレポートをアップ致しました。
  
  未来の巨匠君にも、その場で注意点を指摘しながらも、
  常に「 ありがとう 」 「 そうそう 」と
  優しく声を掛けていらっしゃる姿を拝見して
  「 教え上手は育て上手 」 を言う言葉を思い出した私でした。

  
  難しくなりがちな理論を判り易く、
  実践を持って教えて下さったシェフに改めて感謝です。



 


 2008・9・28

  Sweets Pleaseの第1回・第4回・第5回の講習会で
  シェフのアシスタントをして下さった、
  クレーヴ スイーツ キッチンの熊谷先生の
  10月の出版記念で
  JR 及び東急の蒲田駅から徒歩2分の所にあります、
  「まやんち」と言うお店でケーキ2品の
  デモンストレーションが行われます。
  これからのお申し込みは立ち見になるそうですが
  まだ、数人の余白があるとお店の方からご連絡を頂きました。
 
  彼女の流れるような美しい動きをご覧になりたい方は
  良かったらいらっしゃいませんか?
  お申し込みは、「まやんち」さんに直接お願い致します。

  Sweets Please からのお知らせでした。


















 2008・9・25

  少し前のこと。
  娘の用事でららぽーと横浜に行った時、みつけたSweets 。
  きんつばで有名な本高砂屋で
  「きんつばアンフィーユ」なる物が目に止まりました。
  「和と洋の素材の融合」をテーマに開発された商品だそうで
  きんつば餡と、カラメル風味のガナッシュクリームと
  もう一つはやはり、きんつば餡に芋栗餡を
  さっくり焼き上げ、焼きたての鮮度を保つ為に
  カラメルを表面に塗ったパイ生地の間にサンドしたSweets
  他にラムレーズンやバナナ・いちご・抹茶・マロンがあるそう。
  新しくて、でも何だか懐かしさを感じるSweets でした。


  

 
 2008・9・19

  第1便の栗の渋皮煮が出来ました。
  鬼皮を剥いて、一晩重曹を入れた中に漬けて
  翌日、コトコト栗の表面を綺麗に掃除しながら煮たら
  半分のお砂糖で煮て、此処で又、1晩置きます。
  そして、翌日、最後に、残りの砂糖と塩と
  みりん、もしくはブランデーを入れて又、コトコト煮て終わり。

  85歳になる小学校1年の時の先生に連絡したら、
  「今年も元気で栗の渋皮煮を食べられる事に感謝だわ~」と!
  そうやって、待っていて下さる方がいるのは本当に嬉しい事☆

  待っていて下さる方にお分けしたら
  その次は、以前、ここに紹介した、
  渋皮煮を入れたロールケーキを作ってのお福分け。
  忙しいけれど、1年で一番充実した時なのかも知れません^^


  


 2008・9・17

  まだ、ちょっぴり体調不充分な私なのですが
  今年も栗の季節が来ました!!
  毎年頼んでいる、朝取り立ての栗。
  地主のおじさんが綺麗な栗を分けて下さっています。
  今日から4kgずつを3日置きに5回、計20kg?
  栗の渋皮煮を作ります。
  朝取立てなので鬼皮も簡単に剥く事が出来ます。
  毎年、私の渋皮煮を待って下さっている方、
  待ってて下さいね~
  と言う事で、暫く、栗と真剣に向き合います^^


  

  
 2008・9・10

  先週の金曜日、そう、5日の日に
  無事に第6回Sweets Please講習会を終える事が出来ました。
  「パティスリー キャロリーヌ」の中川二郎シェフによる、
  製菓学科の先生ならではの判り易く、丁寧な講習で
  今まで疑問に感じていた事がクリアになられたり
  又は新しい発見があったのではないでしょうか?
  
  今回は自分が体調不良な事もあって、
  細かい所にまで気遣いが出来ずに
  ご迷惑をお掛けした事と思います・・・ごめんなさい。

  次回の講習会までにはしっかり体調を整えて
  Sweets Please としては紹介式である、「友達の輪」から外れ
  初めての番外編講習会に臨みたいと思います。
  シェフとも相談させて頂き、楽しい企画も考えておりますので
  これからもSweets Please を宜しくお願い致します。


  

   

   


 2008・8・27

  少し前のこと、上の娘が
  creche のハート型アイス最中を買ってきてくれました。
  箱を開けると彩りも可愛いハート型のアイス最中が。
  いちご・キャラメル・チョコ・かぼちゃ・抹茶の5種類。
  こんな事を言っては何なのですが
  以前、最中の皮を上顎に張り付かせてしまった経験のある私。
  ちょっと、最中と言う物が苦手なんです。
  でも、アイスと一緒なので戴いてみると、何とか大丈夫^^;
  と言うより、此処のアイス、甘すぎず、
  キャラメルにしてもチョコにしても、抹茶にしても
  何とも大人の味で、中々でした!!



   


 2008・8・26

  今日は月1回の「パティスリー ナオキ」のレッスン日でした。
  今月はピスタチオとココナツのムース。
  ローストしたピスタチオを散らした、
  ピスタチオ風味のビスキュイ・ジョコンド。
  これだけでもピスタチオ好きの私にはたまらないのに
  それにピスタチオのムースとココナツのムース!
  ココナツは風味が強いと思っていた私。
  でも、本当はアングレーズ仕立てにすると
  卵の風味にに負けてしまうとの事で、
  今日はイタメを合わせてのムースに。
  デコレーションにはチョコで作った椰子の木になる予定が、
  折れてしまい、
訳の分からないデコになってしまいました^^;




      

 2008・8・24

  黄桃の缶詰はよく見ているし、戴いた事もあるのですが
  桃大好きな私なのに、
  生の黄桃を実際に頂いた事がなかったように思います。
  先日、凄く立派な黄桃をお土産に戴き
  早速、戴きました。
  お恥ずかしながら、
  当然の事なんだけれど本当に黄色い!!そして、甘さも濃い。
  感激しながら戴きました、ご馳走様 ♡


  

         


 2008・8・23

  昨日、マンダリンに伺った時に買って来たSweets
  メロンとラズベリーの甘口白ワイン、ソーテルヌのジュレと
  桃とバジルのジュレ。

  メロンの方はメロンの甘さとラズベリーの甘酸っぱさが
  甘口ソーテルヌワインの味・香りと相まって心地よいし、
  桃とバジルの方は、桃の本来の甘さに
  バジルの爽やかさがプラスされ
  両方とも美味しく戴きました☆
 
  

   


 2008・8・22

  お友達と、夜、「 マンダリン オリエンタル 東京 」 の
  「 ヴェンタリオ 」 に行って来ました。
  イタリアンで、ブッフェスタイル。
  世界初の6つ星ホテルなのに、お値段もリーズナブルで
  前菜・パスタ ( これは3種類の中からチョイス )
  メインディッシュ・そしてデザートの Sweets を
  お友達と心ゆくまで楽しめる優雅な空間となっています。
  ドレスコードもカジュアルなので
  スニーカーとジーンズでなければ OK !との事。
  講習会を2週間後に控え
  ちょっぴり緊張感が出てきていた私ですが
  久し振りに気のおけないお友達とゆっくりお喋りが出来たのと
  五十嵐シェフともお会いしてお話しする事が出来、
  楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
  お皿一杯のデザート、( この他にも戴きましたが・・・)
  どれも美味しかったのは勿論だけれども
  栗入りのクリームブリュレとソフトクリーム
  凄くお美味しかった~!です^^



   
 
 
 2008・8・21

  今日は9月5日に講習会をして頂く、
  「パティスリー キャロリーヌ」の中川シェフの所に伺い
  メニューをお聞きしてきました。
  今回は、中国茶のクリームとスポンジに
  りんごのコンポートをサンドした「アメリ」と
  アクセントにちょっと珍しい素材を使った、
  チリ産のパパイヤを使ったムース。
  そして、フラワーバッター法で作る、
  マンゴーのパウンドケーキの計、3品。


  チリ産のパパイアは普通私達が思っているのとは
  全然違うそうです。
  土壌が変わればずいぶんと変わるのだそうです。
  その話を伺っているだけでどんな感じなんだろうと・・・
  私は今からワクワクです☆
  

    

 
 2008・8.20

  最近は旬の果物の出る時期が
  早くなってきている感じがするのは私だけなのかなぁ・・・
  と言うのも、私の記憶では
  無花果は9月になってから出ると言うイメージなのですが
  スーパーに行くともう無花果が並んでいます。
  何だかゆっくり季節の物を味わう事なく
  次から次へと出回り、びっくりする時があります。
  でも、考え方によっては季節の先取りのなるのですよね・・・!
 
  今日は、お稽古に行って、
  そろそろ終わりの私の大好きな桃と
  これからの無花果のSweets を作ってきました。
  そう、立秋を過ぎたのですから、無花果ありです!!

  明日は
  「果物が色々と
  出回ってくる時期ならではのレシピにしましょう!」と
  言って下さっている、9月5日講習会をして頂く
  中川シェフの所に伺ってメニューをお聞きしてきます♪


    

    


 2008・8・19

  日曜日のこと、前々から一度伺ってみたいと思っていた、
  ウィーン菓子 「 ナッシュカッツェ 」 のお店に行ってきました。
  此処のシェフ、今井伸哉シェフは日本では数少ない
  「オーストリア政府公認・製菓マイスター」の称号を持つお1人。
  そんな凄い資格を持っていらっしゃるシェフですが、
  とても気さくで物腰も低く、お話がとても楽しい、
  「まだまだ勉強です。」と謙虚で勉強熱心なシェフです。
  ウィーン菓子のお店ですが、
  シュークリーム・ショートケーキケーキなど
  ウィーン菓子以外のケーキも扱っていらっしゃいます。
  ウィーン菓子と言うと、しっかりした生地にバタークリームや
  ともすると重く感じてしまう事もあるザッハトルテ等がありますが
  今井シェフのケーキはしっかりしながらも軽く、
  優しい口どけとなっている物ばかりでした。
  ウィーン菓子ではないけれど
  大好きな桃のケーキもペロッでした♪
  
  
  

 

 
 2008・8・15

  昨日、退院した義母が
  「 お盆なので田舎に行きたい 」 と言うので
  車で連れて行って来ました。
  義母は田舎の家に着いたら疲れたとはいえ
  やはり嬉しそうで、妹夫婦達と日曜まで残る事になり
  私達は日帰りして来ました。

  田舎の家から比較的近い所にハーブ園があり
  たくさんのブルーベリーも植えられていて
  毎年、この時期に帰ったら、
  ブルーベリーを摘んで帰ってきます。
  本当は昨日、お休みだったのですが
  無理を言って貸しきり状態で摘ませて頂きました。
  色んな場所に出来たのを食べ比べてみると
  やっぱり、お日様がしっかり当たる木の上に出来た物の方が
  断然美味しい!
  改めてお日様って凄いなぁと一人で関心。
  ちょこちょこと戴きながらは摘んで
  主人と2人でかご一杯に今回は2kgほど摘んできました。
  お稽古の先生に少しばかりお福分けして
  残りはそのまま食べる分とケーキに使えるように冷凍。
  さて、どんなケーキを作ろうかなぁ・・・♪
  
  

  

  


 2008・8・10

  年に1回と決めている、「 生うに 」
  ネットで調べていたら、「 今年ももう終わり 」 と言う言葉から
  もう一度食べたいなぁ・・・と思いつつ見ていたら
  量的にも多く入ってて、それでいて格安のを見つけたので
  我慢できずにお取り寄せしてしまいました^^;
  夕方遅くにスーパーに行き、
  ここはせこく、値下げされたお刺身類を買っていて
  家で、生うにたっぷりの海鮮丼にして戴きました。
  なんと言う、至福のひと時☆
  今年も戴けた事に感謝!

  

 


 2008・8・6

  おとといの事。
  久し振りに和菓子を買いました。
  「 仙太郎 」 の茶団子とくず桜。
  昔は小さい茶団子の箱詰めがあったと思うのですが
  最近は季節によって
  お団子の種類を変える様になったみたい。
  義母の退院の手伝いの帰りに
  ちょっと寄り道したら、ちょうど茶団子だったのと
  大好きな桜の葉で包んだくず桜があったので
  2個ずつ買ってきました。
  暑い時に熱いお茶を飲みながらの和菓子もたまにはいい♪



   

 
 2008・8・3

  関西出身の私、
  関西の食べ物で好きな物があります。
  それはずいき。
  関東で言うと「芋がら」の生!?
  関西では夏になると、アク抜きしたのが
  よくお店の店頭に並んでいたりするのですが、
  関東では中々見かけません。
  青いのと赤いのがあり、昨日、赤いのを見つけたので
  買ってきて、思い切り食べました♡
  茹でた後何回か水を替えてアク抜きをし
  食易い大きさに切って軽く炒めた後、味付け。
  シャキシャキした食感が何とも言えず美味しい♪
  今日は甘辛く炊かず、おだしを利かせた上品味。
  明日は甘味を利かせて炊いてみようっと☆



 

 2008・8・1

  今日から8月、早いですね。

  昨日の 「 Dog & Cat 」 の続きです。
  ケーキを保冷バックに入れてもらっている時に
  ふと、桃が1個ど~んと私の目に入ってきたのです。
  桃大好きな私、勿論迷わず買ってきました!!

  一晩シロップにつけてコンポートにした桃に、
  切れ目を入れてそっと皮をむくと共に種を取り
  桃の種の部分にカスタードを詰めたこのSweets
  ただでさえ、痛みやすい桃、
  コンポートした段階で皮がむける桃であるかを
  見極めるのが先ず大変なんだそうです。
  剥けなかった桃は、ジャムにしてパイにしていらっしゃいます。
  今まで色々な桃のケーキを戴いてきましたが
  これは桃本来の素材が生かされ、
  アクセントとなっているカスタードでコクを出していて
  ホント、美味しい!!!

  お店の方が言っていました、
  「 このケーキ、作るのが本当に大変なんです。
   本当の事言うと、桃見るのが怖いくらい、
   桃は傷つきやすく繊細だから 」と。
  工程を聞いていただけでもクラクラとしてしまった私。
  手の込んだ綺麗な桃を見て納得の Sweets でした☆


  

   

   

 
 2008・7・31

  義母の事などで色々バタバタしているのですが
  今日は下の娘の誕生日で久し振りに家族でゆっくりしました。
  今年の彼女からのケーキのリクエストは、
  私が作るケーキではなく、以前、此処で紹介した
  「 Dog & Cat 」 のイラスト入りモカケーキ。
  彼女の大好きなスティッチのイラストを事前に持っていって
  作ってもらったケーキは、いざ、切るとなったら
  可哀想で何処をどう切ったらいいのか大変でした^^
  今年のお誕生ケーキは、ほんわかあったかモードで
  こんな感じで1年を過ごしてくれたらなぁと思います。


 


 2008・7・25

  何を思ったか暑さに負けて
  前髪も切ってショートカットにしてしまいました。

  洗うのも乾かすのもラクチン♪

  旬ならではのフレッシュの桃を使ったケーキ。
  久し振りに作ったけれど、やっぱり美味し~い☆
  


      


 2008・7・24

  今日は土用の丑。
  最近TVでうなぎを美味しく食べる方法と言うのを
  盛んに言っていたので今日は改めてやってみました。
  いつもは買って来た鰻を日本酒を入れたフライパンに入れ
  蓋をして蒸し煮していました。
  それだけでも、かなりふっくらして美味しかったのですが、
  今日は買って来た鰻を先ずよく洗って
  それからいつもの様にしてみた所、

  臭みもまったくなく、ふっくら柔らかい
  美味しいうな丼になりました^^



   

 2008・7・22

  1週間ぶりの更新です・・・
  暑い毎日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか?
  こうも暑いと出かけてはペットボトルを買うのも
  ちょっと考えてしまうなぁと思っていたら
  下の娘が 「 今年はレモネード作ってよ。」 と。
  
  本当に久し振りに作りました。
  やっぱり自家製は甘さも好みに調節できるし安心。
  それと、飲む時の気分で濃さも変えられるしね!

  

       

       


 2008・7・15

  三井記念病院に入院した義母を見舞いに行くのに
  暑がりの私、暑い中を
  秋葉原駅から歩くしかないかなと思っていたら、
  台東区循環バスを言うのを見つけました。
  台東区はJR、東武、京成と鉄道交通機関の駅が点在し
  都営バス路線も充実している反面、
  それぞれが離れた位置にある上、
  交通利便性の低い地域もあったことから
  この台東区循環バスの運行が開始されたそう。
  浅草駅を起点として区北部を反時計回りで
  一方循環する 「 北めぐりん 」
  上野駅を起点として区南部を反時計回り
  一方循環する 「 南めぐりん 」
  そして、台東区役所を起点に区の東西を
  一方循環する 「 東西めぐりん 」 の3種類があります。
  それぞれ、交通不便地域を走りながら
  鉄道駅や公共施設を循環していく生活密着型バス路線。
  レトロなバスでお値段も一律100円で
  名所由来のアナウンスもして下さり、
  観光客の方も利用されているとの事でした。
  病院の前に停留所があり、

  猛暑と言われているこの夏、このバスのお陰で
  暑い中、駅から歩いて通わなくてすみそうで、ちょっとホッ!

  


   

   


 2008・7・13

  年に1度?の贅沢、生うに。
  4月から8月初旬までしか味わえない季節の味!

  普段は何故か薬くさいと感じる事があって食べないのですが
  この塩水保存してある生うには大好きで
  季節が来るとお取り寄せして戴いています。

  今年も取り寄せようかな・・・と思っていたら、
  いつもの所のではないけれど、
  成城石井に置いてあるのを発見!
  送料が掛からなくてラッキー☆

  ご飯にたっぷり乗せて、今年も美味しく戴きました♪

  

 


 2008・7・11

  昨日、久し振りに青葉台にある,
  「 メイプル 」 と言うお店に行き、
  大好きなシュークリームを買ってきました。
  以前、巨人軍だった江川卓さんが
  「 きりんこ 」 と言うお店を開く時に
  此処のシュークリームを教えて貰ったと言われている、
  このシュークリームは
  最近、固めのシュー生地が多い中、
  柔らかいシュー生地で中にたっぷり 90g、
  カスタードと生クリームを合わせたクリームが何とも美味しい!
  まさに、昔懐かしいシュークリームという感じで、
  お上品に戴くのではなく、
  カプッ!とかぶりついて食べるのが私は好き♪
  昭和43年からあるこのお店、ちっとも今風ではないけれど
  それが却って温かみを感じるのです。
  お値段もこの大きさ、食べ応えで160円と、
  今時、信じられない価格でこれまた嬉しい。
  多い時は1日に4~500個売れると言う事を
  聞いた事があるけれど、分かる気がするなぁ・・・☆


  
  

   

   

 
 2008・7・10

  佐藤シェフよりご紹介頂きました、
  「 パティスリー キャロリーヌ 」 の
  中川シェフによる講習会のご案内をアップ致しました。

  「 楽しい講習会にしたいと思います!
   いえ、楽しい講習会にしましょう!!」 と
  中川シェフも仰って下さっています。

  皆さんと楽しい時間を過ごせたら・・・と思っております♪




    

      

 2008・7・9

  昨日は「パティスリー ナオキ」でのレッスンでした。
  今月は私の大好きなキッシュ!
  以前、この日記でも書きましたが、
  とにかく、キッシュ大好きの私。
  立ち寄った所でキッシュがあると
  必ずと言っていい程、買って帰ります。
  今までもキッシュを何回か
  他のレッスンでも教えて頂いているのですが
  どれもそれぞれ、個性があって美味しい物ばかりでした。
  ナオキさんの所は、
  最後にフロマージュ(クリームチーズ)を
  ちぎって入れるのが特徴。
  口に入れた時にフローマージュのコクが出て
  何とも言えず美味しい!
  後、残ったパータ・フォンセの生地を伸ばして
  ローストしたアマンド・アッシュとグラニュー糖と卵白を
  合わせて混ぜた物を乗せて焼いた、
  マカロン・アマンドを教えて頂きました。
  これは、パータ・フォンセのパリパリサクサク感に
  アーモンドの香ばしい、とても余り生地で作ったとは思えない、
  素朴だけれど、とても美味しい物でした。
  戴く時には粉糖をかけて・・・!
  上手に切らないと、ポロポロ崩れてしまうので
  一口サイズで作ってもいいかも!
  余った生地も、こんなに美味しい焼き菓子に
  変身させて貰って嬉しいだろうなぁ・・・なんて
  思ったりする私です^^
  
  

 

 




 2008.7.8

  大阪・道頓堀の観光名所となっている、
  「大阪名物くいだおれ」が60年の歴史に幕を下ろした。
  我が家の旧デジカメについていたストラップ 「 太郎 」 君にも
  そっとご苦労様を言いました^^

  此処の女将である、柿木道子会長が実に素敵な人で
  本当の事を言うと密かに憧れているのです。
  凄くウィットに富んだ方で、
  言葉、態度から人を想う気持ち、感謝の気持ちが
  ビシビシ伝わってくるのです。
  
  どんな時にも、今、自分に出来る事を考え、
  笑いの気持ちを忘れず、人に感謝し、
  ポジティブで機転の利いた人間でありたいなぁと思います。



   


   





 2008・7・7

  今日は七夕様。

  子供が大きくなったので、
  笹の葉に願い事を吊るして飾る事もなくなったけれど、
  毎年、心の中でお願い事をしている私・・・

  皆さんは何かお願い事なさいましたか?

  お願いした事が叶うといいですね。





     



 2008・7・4

  昨日、佐藤シェフの所に伺って帰ろうとしたら、
  商店街の入り口に、小さなトラックが・・・
  それは、まぐろ屋本舗と書かれていて
  ショーケースの中を覗いてみたら
  まぐろのサクやすき身やブツ等の他に
  色々な海産物が並んでいました。
  その中に、今まで見た事のない物が・・・
  お兄さんに聞いてみたら「まぐろの頬肉」とか。
  見た感じ、筋っぽい感じがしたので聞いてみた所
  「頬肉は大きなまぐろ1匹から
  ちょっとしか取れない貴重な部分で
  焼いたり、揚げたりして頂くと筋っぽさがなくなり
  お肉のような感じですよ」との事だったので
  お値段もそんなに高くなかった事もあり早速買い、
  削ぎ切りにして焼いてバター醤油味に。
  戴いてみた所、筋っぽさはなくなり、
  臭みもなく、柔らかくてとてもジューシー。

  最初は、ちょっと躊躇していたのですが
  お兄さんの言葉に乗って、買ってみてよかった!
  料理した写真を撮るのを珍しく忘れて、食べ終わった後
  私のお昼ご飯用にちょこっと取っておいた物をパチリ ^^;

  

    

    
    


    




 2008・7.3

  今日は、「ドゥー・シュークル」の佐藤シェフの所に
  改めて、講習会のお礼を申し上げに
  平井のお店の方に伺ってきました。

  寡黙なシェフですがその合間に見せて下さる、
  ちょっと照れたような笑顔が本当に素敵なシェフです。
  シェフにお尋ねした事があったのですが
  お忙しいのにも関わらず、
  問い合わせのお電話までして下さる、
  誠実さには本当に頭が下がる思いであると共に
  誰隔てなく、私の様な者に対しても丁寧に応対して下さる
  その姿勢は私も見習わなくてはと切に感じました。

  そして、シェフに講習会をして頂けたご縁を大切に
  又、どこかで、シェフと繋がる機会が出来たらいいなぁと、
  心から思いながら
  今日もたくさんのSweets と共に帰って来ました。
  あ、勿論、私1人で食べていません・・・
  家族やお友達と戴いてますぅ (笑)


      

      

      

 2008・7・2

  友達と、「 パティシエ イナムラショウゾウ 」に
  初めて行って来ました。
  鶯谷駅からも、根津駅からでもちょっと歩くと言うので
  今日は上野広小路からバスに乗って行って来ました。

  11時半過ぎに行くと、今日はさすがに人は並んでいなくて
  スムーズに店内に入る事が出来ました。
  お代をお支払いするまでの待っている間に
  「ご自由に」と置いてあるレモネードを戴きました。
  そのお心遣いが凄く嬉しいです。
  外のベンチも空いていたので、
  彼女はリュバーブのジュレを私はばんかんと紅玉のジュレを。
  紅玉とばんかんの爽やかで優しい味にしばし癒されました^^
  テイクアウトは全部で5つ。
  下の娘が、
  「パンプルムースがとても爽やかで
  う~ん、いい感じ☆ 爽やかだわ~」と!
  他のケーキも優しくていて、
  しっかりそれぞれの素材を感じる事の出来るSweets でした。

  何気にケーキを出した後の箱を見たら、
  側面には稲村シェフのサインが、内側の所には
  「この箱は両面から開けられ、
  ケーキが出しやすくなっております。」の言葉と共に
  「ありがとうございました。店主より」の言葉が!

  Sweetsに真摯に向き合っていらっしゃるシェフのお気持ちを、
  お客様に対してのシェフのお心遣いと共に、
  Sweets に対する想いの深さを感じたのは
  私だけではないでしょう・・・
  これを拝見したら、私も改めて背筋を伸ばして
  戴こうと言う気持ちになりました☆












 2008.7・1

  気が付けば、今年も早や7月。 後半に入りました!
  月日の経つのがほんとに早く感じられる様になりました。

  先日に続き、ケーキ復習編。
  今回はパリブレストのアレンジ。
  ショコラシューに、
  クレームパティシエールショコラと
  アクセントにシロップ煮のチェリーを入れて
  周りをシャンティクリームとショコラシャンティで交互に絞り
  フリフリチョコとアメリカンチェリーでトッピング。

  豪華なパリブレストになりました。

  



 2008・6・30

  時々、たまらなく墨の香りが恋しくなり筆を持ちたくなります。
  そして・・・
  久し振りに筆を持ちました。

  元々、お習字が好きで中学3年まで習っていたのですが
  転校を機に、色々な先生を訪ねたにも関わらず、
  今まで習ってきた字体と違い、
  自分に合う先生に出逢えなくてやめてしまいました。

  それからは、筆を持つ事も少なくなくなったのですが
  友達ご夫婦が、 「Carre MOJI 」と言う、
  インテリア用創作書道のお店を開いていて
  今回、久し振りにお習字気分を味あわせて頂きました。
  ただ、此処のレッスンは
  従来の書道に囚われないで、その漢字なり、英単語の
  イメージを想像し、膨らませながら書いていくのです。
  そして、出来上がったのが気に入ったら額装してもらい、
  世界にたった一つしかない、
  インテリアアートに!と言うコンセプト。

  いつも意気揚々として始めるのですが
  書道と言う概念を取り払う事が中々で出来ず、
  どうしても、普通のお習字のお稽古の様に
  綺麗に書こうとする私がいます。
  きっと、こう言うのは、子供にさせてみた方が
  絵を描く感じで楽しい作品を作るんじゃないかなぁ・・・と
  いつも思ったりするのですが
  頭の体操と思いつつ、一生懸命、右脳を働かせながら
  バランスを崩したり、半紙の中の何処に書き空間を作るか、
  時間と共にどんどんのめりこんでいく自分がいます。

  今回書いたのは、「 想 」 「 創 」 「 彩 」。
  同じ、「彩」でも、書き方によって印象が変わります。

  そして、もう一つ、
  一度書いてみたいと思っていた、「 綴る 」の「 綴 」
  何を思って書いたか、
  何と書いた後に、先生も友達初め、スタッフの方も
  他の参加者の誰一人、間違った漢字だと気付かない
  創作文字を書いていました。
  題して
、「 ふぬけ 」 そう、ヌが2つ抜けているから!
  ま、間抜けな私にぴったりと言う感じ!?

  最後の1枚は5年ほど前に書いた 「 桜 」

  
 



  

         

  

         

  

        
 


 2008・6・28

  先日、開催した佐藤 均シェフの講習会の様子を
  遅くなりましたがアップ致しました。
 
  メディアに多く出ていらっしゃるシェフは勿論、
  ご自身のスタンスを崩さず、
  メディアにあまり出ていらっしゃらなくても
  Sweets に愛情をいっぱい注いでいらっしゃる
  実力派のシェフがたくさんいらっしゃいます。
  Sweets Please では、紹介制だからこその、
  お仲間に信頼され実力のある、色々なシェフの方々に
  講習会をして頂けたらいいなぁと思っておりますので、
  これからもどうぞ宜しくお願い致します☆




 
 2008・6・28

  一昨日、仕事が早く終わって間に合ったからと
  主人が、boulange picier のパンを買ってきてくれました。
  お店の定番メニューである「リブロ」と「サクリスタン」
  「リブロ」は本を開いたような形で
  1枚ずつ剥がしながら戴くのが
  何だか子供に返った様な気分になって
  そのまま、塩気を味わいながら戴くのも好きだけれど
  シチューやスープなどと一緒に戴くのも大好き。

  「サクリスタン」は好きで私も良く作るのですが
  此処のは、とにかく長さが凄いのと
  パリパリサクサク感は勿論、バターの風味も強く
  カラメリゼがとにかくしっかりされていて
  カロリー高いなぁと思いつつ、食べ過ぎてしまいます^^;

  




 2008・6・26

  引き出しの中を整理していたら
  しまいそびれていた、母からの手紙が出てきました。
  
  末っ子の甘ちゃんで育った私を
  母は結婚してからも心配だったのか、
  よく、「 ちゃんとしている? 」 と
  電話やらちょっとした荷物と共に手紙をくれていたのですが、
  自分が病気になってからも
  しんどかっただろうに、自分の愚痴などは殆ど言わず、
  常に私や娘の事を気遣ってくれている母でした。
  「 みんなと仲良く、感謝して、身体に気をつけてね。
   じゃあ、またね。  ママより 」
  そう結んで終わっていた手紙はもう来る事はありませんが
  母の想いを改めて感じたと共に
  懐かしくなり、ちょっぴり涙が出てしまった私でした。



   


 2008・6・24

  今日はクール・オン・フルールの奥田シェフの
  講習会に行ってきました。
  
  奥田シェフのスペシャリティである、
  キルシュバヴァロワーズの中に
  フレーズデボアを入れたアニスジュレを仕込んだ、
  「 ル・クラージュ 」
  マジパンを作る所から始まった、ジェノワーズの生地作りに
  全卵が入る、
  アングレーズ仕立てのバヴァロワーズの作り方など
  とても判り易く教えて頂きました。

  ともすれば、きつくなりがちなアニスの風味が
  優しいアクセントとなって、
  この柔らかさでテイクアウトできるの?と言う位、
  柔らかく優しい口どけで、
  私にとってとても新鮮なケーキでした。
  
  昔は多くを語らない方だったそうですが、
  想いを人に伝えるには語る事が大切だと
  今日の講習会でも
  お菓子への素直な想いを笑いも含め熱く語って下さいました。
  
  レシピの配合の中には書けない物があるけれど、
  それが経験でありセンスだと仰るシェフ。

  そんなシェフのお菓子への想いには、
  常に感謝と人を想う気持ちを込めて
  ケーキを断面も含め、綺麗にきちんとカットをする、
  フイルムの巻き方に注意を払うなど細かい所にまで気を遣い、
  人との絆が薄れているこの時代だからこそ
  絆を大切にしていきたいとお話されていたのが印象的でした。
  




  

          


 2008・6・22

  今日はアメリカンチェリーの赤ワイン煮を作りました。
  1粒ずつ、種を取ったのをお鍋に入れて、
  砂糖、赤ワイン、レモンを加えて、
  チェリーが少しクタ~ッてなった所で火を止めます。
  粗熱が取れるのを待って容器に入れて冷蔵庫に。
  私は、半分位はそのまま、ヨーグルトやアイスに掛けたり、
  残りは、1粒ずつ、冷凍して保存しておきます。
  凍ったチェリーはそのままアイスキャンデー代わりに食べたり、
  ケーキの材料として登場します^^

  そうそう、残った煮汁?は
  水や炭酸で薄めてジュースに。  
  

     

     


 2008・6・21

  久し振りに、お世話になっている先生の所に伺って
  ケーキを作ってきました。
  もう、ずいぶん通わせて頂いているので
  かなりたくさんの種類を教えて頂いたのですが
  すぐに復習しなかったケーキがあったり
  本当に細かい些細な所で??と、あやふやな所があったり
  まだ、苦手意識のある所があったりで
  自分なりにレシピを見直して
  いくつかのポイントが押さえられるケーキを選んで
  復習を兼ねて再度、お教え頂く事にしました。
  その結果・・・
  本当に細かい所で、「あ、そうだったんだ!」とか
  「こうすればもっとやり易かったんだ!」と
  改めて気付いた事がいくつかありました。
  やはり、人間の記憶ってあやふやだったり、
  変に自己流になってしまっていたり、
  きちんと復習する事は当たり前の事だけれど本当に大切!


  

     

     


 2008・6・20

  今日はホテルオークラで行われた、
  「 料理ボランティアの会 」 に行って来ました。

  この会は2004年10月に発生した
  中越地震をきっかけに発足された会で、
  料理評論家の山本益博さんが代表となって、
  「美味しい物を食べて元気を出してください」を合言葉に
  ジャンルを超えた料理人、パティシエ、すし職人さん達や
  他、多くの飲食関係者の方々が
  災害に合われた方々の所に出向き振舞われた料理を
  今日、再現して下さったのです。
  参加費用やオークションで得られた収益金は
  次への活動資源となるとの事で
  参加して美味しい物を戴きながら
  チャリティーになるのですから
  参加する私にとって嬉しい限り!の企画です。

  今回のメニューは
  ブイヤベースご飯
  握りすし2貫
  焼き豚・ 
  シュークリーム&ショコラショでした。
 
  ブイヤベースご飯はとても優しい味で、
  心がホッと温かくなるのも戴いてみてよく判りましたし
  ブイヤベースもちょっとアレンジしたら
  こう言う風に戴けるんだとちょっと目から鱗!
  お寿司は、やはり日本人、戴くと元気が出てきます。
  焼き豚は柔らかくて、いいお味。
  シュークリームもあっと言う間に戴いてしまい
  写真は後で撮らせて頂いたくらい。
  そして、ショコラショ、お年寄りからお子さんまでの皆さんが
  喜んでくださったと言うお言葉通り
  これを戴いた被災地の方々は、
  どれほど、心が和みホッとなさった事でしょう・・・!

  人の事を想い、心込めて作ったお料理は
  本当に人の心を和ませ、
  温かく幸せな気分にして下さると共に
  元気を頂けるのがよく判ります。

  そして、去年、此処の会で
  「 マンダリン オリエンタル 東京 」 の五十嵐シェフと
  お話させて頂いた事が発端で
  Sweets Please の講習会に来て下さった五十嵐シェフとも
  色々お話させて頂き、又、パワーをいっぱい頂いて来ました☆
  いつお会いしてもこちらが恐縮してしまうほど
  お気遣い頂き、本当に感謝感謝です!!

  災害はあってはならない事だけれど、
  この様な会がある事で
  どれだけの方が元気付けられる事でしょう!
  人間一人一人の力はちっぽけな物かも知れないけれど、
  みんなで協力し助け合えるって素晴らしい事だし
  物凄いパワーになるんですね。


  この会に参加させて頂いたことで、
  私も、もうちょっと何かが出来る!と感じさせて頂いた、
  そんな1日でした












 2008・6・18

  先日、知り合いの方が
  その日、私に会うからと、
  わざわざパンを作って持って来て下さいました。
  ナイフを入れると
  こんなに綺麗な断面が飛び込んできました。
  ケーキは作るけれど
  パンは、からきしダメな私。
  この断面を見ただけで 「 うわ~☆ 」 となってしまいます。
  その方の心遣いに感謝しつつ、美味しく戴きました。
  どうも、有難う!

 

 2008・6・17

  今日は月1回教えて頂いている、
  「 パティスリー・ナオキ 」での講習会でした。
  今月教えて頂いたのは「ポンヌフ」
  「 ポンヌフ 」はシュー菓子の1種で
  フォンセ生地で作った器に、
  シュー生地とパティシエールを混ぜた物を絞り、
  細く切ったフォンセ生地を十字にかけて焼き上げ
  表面を泣かない粉糖とフランボワーズジャムで仕上げた、
  パリのセーヌ川に掛かる橋にちなんだお菓子。

  今日のポンヌフはシェフがアレンジして
  中に、フィナンシェ生地を流し、
  コンポート・アナナをアクセントに入れた
  シェフオリジナルのポンヌフ。

  パイナップルがちょっと入っただけで
  凄く爽やかな感じになります。

  横に写っているのは
  余ったシュー生地でシェフが作って下さったプティシュー。

  






 2008・6・16

  先日、講習会をして下さった佐藤シェフの新しいお店、
  「シュークリー」の開店日だったので、お伺いしてきました。

  銀座線の人形町からでも
  半蔵門線の水天宮前でも歩いて5分足らず。
  私は、半蔵門線で行ったのですが
  降りてから、すき焼きの今半や鳥料理の玉ひでなど
  色々なお店があり、楽しみながら歩けました(笑)

  お店に伺ったら、
  ちょうど、佐藤シェフが出ていらした所だったので、
  先日のお礼を申しあげると共に、
  ほんの少しお話させて頂きました。

  お店の中に入ると黒とオレンジを基調としたシックな感じ。
  でも、お店が道の角にあり、窓から差し込む光で
  とても明るいお店でした。
  講習会で、お店の割りに大きなショケースと仰ってましたが
  とても素敵なレイアウトで
  お菓子達が 「 どうぞ、私達をゆっくり見てね。」 と
  さりげなく語りかけてきているようでした。

  そして、ロゴマークがとても素敵!
  ケーキに幸せを運んできてもらえる、
  みんながケーキで幸せになれる
  そんな感じが凄く伝わってくると思いませんか?

  平井のアットホーム的な雰囲気とは、又、違った感じだと
  仰っていたシェフの言葉がよく判ります☆

  ショーケースの中には、
  お行儀良く並んでいるケーキ達に交じって
  先日教えて頂いたセフィーユが・・・
  思わず、頬がほころんでしまいました^^
  その他には、
  シェフのスペシャリテのゴマのシューや
  スフレタイプのチーズを載せて焼き上げたプリンに
  「だだ茶豆のモンブラン」やら「抹茶」と言った和の素材の物や
  ココナツ・マンゴー・パッション・パイナップルの「トロピカル」や
  バニラのパパロアに、
  洋ナシとカムカムゼリーを合わせたゼリー類の他
  やはり、この間、教えて頂いたマカロンも綺麗に
  ショーケースの中に並んでいて
  どれを選ぼうか、ずいぶん悩んでしまいました☆
 
  今日は生菓子中心に頂いて来たので
  今度は、焼き菓子を頂きに伺いたいと思います。

  どのケーキも、講習会で皆さんが言っていらしたように
  シェフの人柄を感じる優しいお味でした。

  小さい写真の下段右側は
  お友達にプレゼントする為に買ったマカロンセットと
  オープンフェアで頂いた、
  メープルの卵とムラングココ。
  そして、一番下は今日、頂いてきたケーキ。
  
  お店を出たら、幼児を連れたお母さんが
  「素敵なケーキ屋さんが近くに出来たんだね~」と
  嬉しそうに子供に話しかけていたのが印象的でした。

  













 2008・6・15

  関西の友達が
  大阪は堺にある、創業三百数十年の
  「 小島屋のけし餅 」を送ってきてくれました。
  千利休が暮らしていた事もあって
  歴史のある和菓子屋さんが多いと言う堺。
  でも、創業三百数十年変わらぬ美味しさを
  保っていらっしゃるとは・・・凄い事です!!

  ピンポン球くらいのこし餡入りの
  お餅の表面には 「 けし 」 がびっしり。
  ごまとは又、違った食感でこのプチプチ感がたまりません!
  少し硬くなったら焼いて下さいと書いてあったので
  焼いた所、香ばしさが加わって、又、違った美味しさでした。


 2008・6・12

  今日、無事に佐藤シェフの講習会を終える事が出来ました。
  佐藤シェフは来週の16日の月曜日に
  新しいお店である 「 シュークリー 」 を
  人形町に開店なさると言う、一番お忙しい時にも関わらず、
  快く講習会をして頂きました事に、先ず、感謝、感謝です☆
  そして・・・ 雨の中、来て下さった方々にも、
  手伝いをしてくれた友人達にも感謝感謝です!
  書いて頂いたアンケートにも全て目を通させて頂きました。
  まだまだ、至らない所が一杯あると思うのに
  皆様に好意的に書いて頂いていた事、凄く嬉しかったです!!
  シェフにも、皆様のお気持ちをちゃんとお伝えしておきますね。

  9月の講習会も、来て下さる皆さんに楽しんで頂けるように
  今から色々と考えていきたいと思っています♪

  これからも、どうぞSweets Pleaseを宜しくお願い致します。

  講習会に関わって下さった、
  全ての皆さんに心からの感謝を込めて・・・!


  











 2008・6.10

  講習会の日がいよいよ迫って参りました。
  今日で、全ての印刷物を済ませたと同時に
  当日持っていく物も用意しました。
  
  持っていくバックを見ていたら
  何だか、ドキドキしてきました(笑)

  まだまだ至らない所があるかと思いますが
  皆様に来て良かった! と思って頂けるように
  いい講習会にしたいと思っております。

  お天気がちょっと心配ですが、
  お気をつけていらして下さいね☆

  




 2008・6・5

  今日は来週、講習会をして頂く佐藤シェフからご紹介頂き、
  第6回Sweets Pleaseの講習会をして頂く事になりました、
  シェフの所に伺って日程も決めてきました。
  とても、充実した講習会にして下さると思います!
  来週の講習会の時に、
  シェフから直接紹介して頂きますね☆
  講習会当日に皆さんにお伝えする事が出来て良かったです。
  楽しみにしていてくださいね!


  歩いていたらこんな綺麗な紫陽花が・・・!
  雨に紫陽花、やはり似合います。
  あまりにも綺麗だったので撮ってみました^^






 2008・6・4  (その2)

  昨日は久し振りにたまプラーザにある、
  「ベルグの4月」に行っていました。
  家から近いのに
  何故か伺おうとするとお休みの日だったりして
  ご無沙汰していました。
  お店に入って、何を頂こうかと迷っていたら
  シェフがいらして、声を掛けて下さって
  久し振りにお話をさせて頂きました。
  シェフはいつお会いしても、穏やかな笑顔で接して下さいます。
  
  山本シェフはヨーロッパの伝統菓子を日本人の口に合ように
  アレンジなさる事を得意とされていると同時に
  女性が仕事をする事を応援して下さるのでも有名です。
  
  そんなシェフは去年から
  アントルメグラッセ=凍ったケーキを始められたので
  それを頂こうとも思ったのですが
  昨日は今が旬のチェリーシリーズで
  新作のガレットスリースと黒い森のケーキに
  娘の好きなショコラショコラと
  季節の先取り、フレッシュな桃を使った桃のバトーの4個を。

  アントルメグラッセは、楽しみは先に!で今回ちょっと我慢。
  
  どれを戴いても美味しかったのは勿論ですが
  ピスタチオのカスタードクリームとチェリーの組み合わせである
  ガレットスリースは私の大好きな組み合わせでもあり、
  季節感あふれ、元気を一杯戴きました!

  写真上2枚はアントルメグラッセ
  とても凍ったケーキとは思えない、う~ん、美味しそう!!
  今度は是非☆
  
  
  

  








  
 2008.6.4

  自分流ケアだけでは間に合わず、
  飛込みで駅前にある中国式マッサージに行ってきました。
  1時間みっちり揉みほぐして貰ったお陰で身体軽くなりました^^

  そして、夜は資料作り。
  マッサージの威力は凄く、思っていたよりも早く終わりました☆

 

 2008・6・3

  凄い肩こりの持ち主の私は
  高校の頃から、
  按摩は当然の事ながら針、お灸、整体、そして・・・
  子供達に背中に乗ってもらったりと色々して貰っています^^;
  「あなたをちゃんと指圧できたら一人前だと言えるな」と
  何人もの人に言われるほど、
  首から、肩から、背中が鉄板のようにコリコリだそうです。
  おまけに椎間板ヘルニアも患った事があるので、
  腰も弱いと来ています。
  今は、月に1回からひどい時は2回、
  骨盤矯正も兼ねて整体に行っているのですが、
  此処暫く、先生との時間が合わず、整体ご無沙汰中。
  そんな時、活躍してくれるのが写真の2本。
  自分の下において、ツボの所をグ~ッと!!
  毎日の自分流ケアで、こりがひどいなりに
  この2本に元気を分けてもらっています(笑)
  大きい方は両親がまだ健在の時、
  旅行で行った温泉先のお土産。
  小さい方は自分が行った旅行先で買った物。
  症状のひどさによって使い分けています。


  





 

 2008・6・2

  主人が知り合いの方からかすみ草の鉢を頂いてきました。
  かすみ草って、他のお花の脇役のように
  飾られている事が多い花ですが
  そのかすみ草があるから、
  周りの花がより映えるのでしょう。
  でも、私はかすみ草だけでも
  可憐であるし、凄く綺麗で大好きです。
  どうでもいい、なくてもいいなんて言う物はなく、
  それぞれにいい所があるんだなと
  かすみ草の鉢を見ながらちょっと思った私でした。

  
  
 


 2008・6・1

  関西の友達から「美味しいもん」が送られてきました。
  冷凍の明石焼きとたこ焼き。

  私は特に明石焼きが大好き。
  ふわふわのたこ焼き形玉子焼きの中に蛸だけが入っていて
  それをおだしに付けて戴きます。
  冷凍物がなかった頃は、関西に帰ったら
  必ずと言ってもいいほど、
  神戸のお気に入りのお店に行って1~2人前戴いていました。

  でも、こうやって冷凍物があると
  確かに焼き立てにはかなわないけれど
  こちらに居ても地元の味が楽しめます!

  食べたいなぁ・・・と思っていた時に

  タイミングよく送ってきてくれた友達に今回も感謝☆









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普通の主婦が始めたスイーツ好きのための講習会「スィーツプリーズ」